議事録の自動作成・社内 AI Q&A

会議の音声から文字起こしと議事録の下書きを作る仕組みや、社内の規程・マニュアルをもとに答える AI Q&A を作ります。自治体向けサービスでの開発の経験があります。

こんな方に
議事録づくりに毎回何時間もかけている組織。職員・社員から同じ質問が繰り返し届く総務・情報システムの担当
料金の目安
PoC 30万円〜。本開発はお見積もり
期間
2〜4ヶ月
このサービスでの業務の流れAIAI が担う手順人人が確認・判断する手順
  1. 会議の音声・社内の文書
  2. AI文字起こし・回答の案
  3. 人担当者が確かめて仕上げる

作れるもの

  • 会議の録音から文字起こし・議事録の下書きまでを自動で作る仕組み
  • 規程・マニュアル・過去の問い合わせをもとに答える AI Q&A(Web 画面・kintone プラグイン)
  • 職員・社員向けの AI ポータル(用途から AI ツールにたどり着ける検索・集約のサイト)
  • メールを起点に、内容を読み取って担当や次の作業を振り分ける業務エージェント

実際の事例

自治体向けの地域 AI サービス事業者の開発チームに、代表の村田が2022年から参加し(2023年の設立後は frectas として)、Web 版の AI Q&A と職員向け AI ポータルを中心に開発しています。文字起こし・議事録のサービスにもチームの一員として関わっています(事例)。

よくある質問

既製の議事録ツールと何が違いますか?

既製ツールで足りる場合はそちらをおすすめします。専門用語の辞書、決まった議事録の様式、庁内・社内の閉じたネットワークでの運用、kintone など既存システムとの連携が必要な場合に、合わせて作ります。

AI Q&A が間違った答えを返したら?

回答に根拠にした文書の箇所を表示する設計にし、利用者が元の文書を確認できるようにします。答えられない質問は担当部署に回す流れも作れます。

まずはお気軽にご相談ください

30分の無料業務診断では、業務の流れを伺い、システムや AI で置き換えられそうな部分と、費用の大まかな目安をお伝えします(内容によっては、後日のお見積もりになります)。「何から手をつければいいか分からない」段階でも大丈夫です。