チームの一員として、6つのサービスに関わった
地域の AI サービス事業者が、自治体に向けて、文字起こしと議事録、AI Q&A、職員向けのポータルなどを提供している。代表の村田は2022年からその開発チームに加わり、2023年の会社設立後は frectas として続けている。
| サービス | frectas の関わり |
|---|---|
| AI Q&A(Web 版) | ほぼすべてを開発 |
| 職員向けの AI ポータル | ほぼすべてを開発 |
| 文字起こし(Web 版・PC アプリ版) | ほぼすべてを開発 |
| AI Q&A(kintone のプラグイン) | 一部を開発 |
| 文字起こし・議事録のサービス | チームの一員として一部を担当 |
| メールを起点にした業務エージェント | 初期の開発を担当 |
用途から AI ツールにたどり着けるポータル
職員向けのポータルは、職員がさまざまな AI ツールに、用途から検索してたどり着けるサイトだ。最初は静的なサイトとして作り、のちに Next.js に移した。
AI Q&A は、Web 版をほぼすべて開発し、kintone の画面の中で使うプラグインの開発にも一部で加わった。
AI の出力は、必ず一度人に返す
メールを起点にした業務エージェントでは、受信したメールを決めた手順で処理し、結果をいったん利用者に返す。AI が処理した内容を外部へ自動で転送せず、利用者が確かめてから送る。セキュリティの上での線引きだ。