自治体向け AI サービスの開発に、チームの一員として参加

地域の AI サービス事業者が自治体に提供するサービスの開発に、代表の村田が2022年から参加。Web 版の AI Q&A と、用途から AI ツールにたどり着ける職員向けのポータルを、ほぼすべて開発した。

業種
自治体向けの AI サービス
期間
2022年〜 継続中
担当範囲
開発チームに参加(Web 版 AI Q&A・職員向けポータル)
状況
継続して開発中
技術
Next.js、Firebase、kintone、Azure(音声認識)、Tauri、OpenAI、Claude、Cloud Run
この案件での業務の流れAIAI が担う手順人人が確認・判断する手順
  1. メールを受信する
  2. AI決めた手順で内容を処理する
  3. 人結果をいったん職員に返す
  4. 人職員が確かめてから、手で送る

チームの一員として、6つのサービスに関わった

地域の AI サービス事業者が、自治体に向けて、文字起こしと議事録、AI Q&A、職員向けのポータルなどを提供している。代表の村田は2022年からその開発チームに加わり、2023年の会社設立後は frectas として続けている。

サービス frectas の関わり
AI Q&A(Web 版) ほぼすべてを開発
職員向けの AI ポータル ほぼすべてを開発
文字起こし(Web 版・PC アプリ版) ほぼすべてを開発
AI Q&A(kintone のプラグイン) 一部を開発
文字起こし・議事録のサービス チームの一員として一部を担当
メールを起点にした業務エージェント 初期の開発を担当

用途から AI ツールにたどり着けるポータル

職員向けのポータルは、職員がさまざまな AI ツールに、用途から検索してたどり着けるサイトだ。最初は静的なサイトとして作り、のちに Next.js に移した。

AI Q&A は、Web 版をほぼすべて開発し、kintone の画面の中で使うプラグインの開発にも一部で加わった。

AI の出力は、必ず一度人に返す

メールを起点にした業務エージェントでは、受信したメールを決めた手順で処理し、結果をいったん利用者に返す。AI が処理した内容を外部へ自動で転送せず、利用者が確かめてから送る。セキュリティの上での線引きだ。

注記

  1. 2023年の会社設立より前は、代表の村田が個人として参加していた。
  2. 効果を数字で測った記録はない。利用状況と効果は、事業者・自治体と相談のうえで追記する。
  3. 事業者名・サービス名・自治体名は、許諾を得るまで伏せている。

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