FDE 型の伴走支援(業務 AI 化の現場常駐型)

エンジニアが現場に入り込み、部署ごとの定型業務を一つずつ AI・自動化していく月額の伴走支援。効果を数字で報告しながら、次に置き換える業務を一緒に選びます。

こんな方に
生成 AI を入れたいが、どの業務から手をつけるか決めきれない会社。現場の担当者とエンジニアが直接話せる体制を作りたい会社
料金の目安
月額30万円〜。関わる日数でお見積もりします
期間
3ヶ月から(月単位で更新)
このサービスでの業務の流れAIAI が担う手順人人が確認・判断する手順
  1. 人業務の棚卸し
  2. 優先順位を決める
  3. 作って使ってもらう
  4. 効果を測って報告
  5. 人次の業務へ

こんな状態のときに向いています

  • 「生成 AI を使え」と言われているが、どの業務に使えば効果が出るか分からない
  • 部署ごとに小さな困りごとがたくさんあり、一つずつ外注していたら終わらない
  • 以前 AI ツールを入れたが、現場の業務に合わず使われなくなった

やること

  1. 業務の棚卸し — 部署ごとに担当者の話を聞き、繰り返し発生している作業と、そこにかかっている時間を書き出します。
  2. 優先順位づけ — 削減できる時間・作る手間・データの扱いやすさで並べ、最初の1〜2件を決めます。
  3. 作って、使ってもらう — Google Apps Script・BigQuery・Cloud Run・生成 AI(Gemini・Claude など)を組み合わせ、今の業務の流れに合わせて作ります。
  4. 効果を測って報告 — 導入前後の作業時間を測り、成果ダッシュボードや報告書にまとめます。
  5. 次の業務へ — 効果が見えたものから横に広げます。

実際の進め方の例

物流・運輸の会社では、複数の部署の定型業務を順番に AI 化し、稼働・検証まで進めてきました。月次の実績集計の作業時間を約50%削減、毎週数時間かかっていた債権レポートが数秒の処理に(実ファイルでの確認を継続中)、といった効果を顧客への成果報告にまとめています(事例)。

含まれるもの

  • 定例の打ち合わせ(週1回程度)と、チャットでの随時の相談
  • 業務の棚卸し表と優先順位
  • 開発・テスト・導入と、操作手順書・運用手順書
  • 効果の測定と月次の報告

よくある質問

コンサルティングと何が違いますか?

提案書で終わらず、frectas が業務の聞き取りから開発・運用まで一貫して担当します。小さな業務なら、聞き取りから数日で動くものを出し、使ってもらいながら直します。

社内にエンジニアがいなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。作った仕組みは、操作手順書と運用手順書をつけてお渡しし、社内の担当者が日々の運用をできる状態にします。

どんな業務が対象になりますか?

メールや PDF からの情報の書き写し、Excel の集計・レポート作成、請求書の仕分け、社内向けの文書の要約など、手順が決まっていて繰り返し発生する業務です。

まずはお気軽にご相談ください

30分の無料業務診断では、業務の流れを伺い、システムや AI で置き換えられそうな部分と、費用の大まかな目安をお伝えします(内容によっては、後日のお見積もりになります)。「何から手をつければいいか分からない」段階でも大丈夫です。