自治体・公共の議事録、AI Q&A、職員向け AI ポータル

職員が普段使っている画面の中に AI を入れ、出力は必ず人が確かめてから使う。自治体ならではの条件に合わせて作ります。

よくある困りごと

  • 議事録づくりに、毎回まとまった時間をかけている
  • 職員から同じ質問が繰り返し届き、担当者の手が止まる
  • どの AI ツールをどの業務に使えばよいか、職員が分からない

frectas がしてきたこと

地域の AI サービス事業者が自治体に提供するサービスの開発に、開発チームの一員として参加しています。Web 版の AI Q&A と、職員が用途から AI ツールにたどり着ける職員向けのポータルは、ほぼすべてを開発しました。kintone の画面の中で使う AI Q&A のプラグインや、文字起こし・議事録のサービスにも一部で関わっています。

メールを起点にした業務エージェントでは、AI が処理した結果を外部へ自動で転送せず、利用者が確かめてから送る線引きにしています。

進め方

  1. 庁内のネットワークの条件と、外部の AI に送ってよい情報の範囲を確かめます
  2. 職員が普段使っている画面(kintone など)の中に入れられるかを検討します
  3. 小さく作って、一部の部署で試していただきます
  4. 使われ方を見て直し、対象を広げます

よくある質問

庁内のネットワークの条件に合わせられますか?

自治体ごとのネットワークの条件を確認してから構成を決めます。外部の AI に送ってよい情報の範囲も、最初に決めます。

AI Q&A が間違った答えを返したら?

回答に根拠にした文書の箇所を表示する設計をおすすめしています。利用者が元の文書を確認できるようにします。答えられない質問は担当部署に回す流れも作れます。

まずはお気軽にご相談ください

30分の無料業務診断では、業務の流れを伺い、システムや AI で置き換えられそうな部分と、費用の大まかな目安をお伝えします(内容によっては、後日のお見積もりになります)。「何から手をつければいいか分からない」段階でも大丈夫です。