よくある困りごと
- 議事録づくりに、毎回まとまった時間をかけている
- 職員から同じ質問が繰り返し届き、担当者の手が止まる
- どの AI ツールをどの業務に使えばよいか、職員が分からない
frectas がしてきたこと
地域の AI サービス事業者が自治体に提供するサービスの開発に、開発チームの一員として参加しています。Web 版の AI Q&A と、職員が用途から AI ツールにたどり着ける職員向けのポータルは、ほぼすべてを開発しました。kintone の画面の中で使う AI Q&A のプラグインや、文字起こし・議事録のサービスにも一部で関わっています。
メールを起点にした業務エージェントでは、AI が処理した結果を外部へ自動で転送せず、利用者が確かめてから送る線引きにしています。
進め方
- 庁内のネットワークの条件と、外部の AI に送ってよい情報の範囲を確かめます
- 職員が普段使っている画面(kintone など)の中に入れられるかを検討します
- 小さく作って、一部の部署で試していただきます
- 使われ方を見て直し、対象を広げます